会社概要ご挨拶経営理念事業領域研究開発製造・品質委託・レンタルサポート体制

会社概要

社名 株式会社 魁半導体 (英語名:SAKIGAKE-Semiconductor Co., Ltd.)
所在地 <本社>
〒600-8897 京都市下京区西七条御前田町50番地 SAKIGAKEビル
TEL:075-204-9589 FAX:050-3488-5883
<東京営業所>
〒105-0001東京都港区新虎ノ門1丁目1-21 新虎ノ門実業会館5F
TEL:03-6869-0924 FAX:050-3488-5883
Mail s.sales(a)sakigakes.co.jp
(a)を@に変えてお送り願います。
代表者 代表取締役 田口 貢士
設立 2002年9月4日
資本金 1000万円
取引
銀行
三菱東京UFJ銀行 京都中央支店、京都銀行 下鴨支店
事業
内容
液体ソースを用いた堆積装置、表面改質装置等を含むプラズマを用いた各種半導体製造装置の開発、および製造販売委託研究による半導体製造装置の開発および製造販売、堆積代行、エッチング代行、各種材料、加工品の販売。
沿革
2002年 京都工芸繊維大学発ベンチャーとして学内で創業
2006年 中小企業庁「ものづくり認定企業」に認定
2007年 株式会社 魁半導体を設立
2009年 中小企業庁「ものづくり認定企業」に認定
2010年 近畿経済産業局 関西フロントランナー大賞2010受賞(粉体プラズマ処理技術)、2010KANSAIモノ作り元気企業100社に選定
京都府「知恵の経営」実践モデル企業に認証
2011年 京都府中小企業優秀技術賞受賞(粉体プラズマ処理技術)
事業拡大にともない本社を京都市下京区西七条前田町に移転
2012年 日刊工業新聞社「中小企業優秀新技術・新製品賞」(大面積大気圧プラズマ装置SKIp-CBL300)優良賞、
産学官連携特別賞受賞
日刊工業新聞社「中小企業優秀新技術・新製品賞」(世界初の液体電極を用いた粉体処理技術)奨励賞受賞
文部科学省平成24年度科学技術分野の「文部科学大臣表彰創意工夫功労賞」受賞
近畿経済産業局「関西ものづくり新撰」認定(大気圧紛体プラズマ処理装置「PPU‐800」)
京都府中小企業応援条例に基づく「元気印認定制度」に認定
2013年 近畿経済産業局「関西ものづくり新撰」認定(回転式真空プラズマ装置「YHS-DΦS」)
2014年 中小企業庁「新連携連携事業計画」認定(粉体や細かい部品を効率的に一括表面処理できるプラズマ処理装置の事業化)
2015年 新価値創造店「ベストH!NT賞」受賞
2016年 日刊工業新聞社「“超”ものづくり部品大賞」(ガス供給不要誘電体バリア放電電極)電気・電子部品賞受賞
2018年 近畿経済産業局「関西ものづくり新撰」認定(流動層式大気圧プラズマ粉体処理装置「LLPP」)
「京都モデル」 ワーク・ライフ・バランス認定企業を取得
主要取引先(五十音順・敬称略)
企業 旭化成株式会社  株式会社朝日ラバー  AGC株式会社  アルバックテクノ株式会社  オリンパス株式会社  加賀東芝エレクトロニクス株式会社  株式会社カネカ  京セラ株式会社  株式会社シード  シャープ株式会社  ソニー株式会社  ダイキン工業株式会社  ダイハツ工業株式会社  THK新潟株式会社  TDK株式会社  デュポン株式会社  株式会社東芝  東レ株式会社  東レエンジニアリング株式会社  凸版印刷株式会社  豊田合成株式会社  株式会社パイロットコーポレーション  パナソニック株式会社  日立化成工業株式会社  株式会社日立製作所  富士フイルム株式会社  株式会社本田技術研究所  三菱鉛筆株式会社  三菱電機株式会社  株式会社村田製作所  株式会社メニコンネクト  株式会社リコー  YKK株式会社
大学 大阪大学   大阪歯科大学  京都大学  京都工芸繊維大学  神奈川大学  九州大学  神戸大学  神戸大学大学院  滋賀県立大学  静岡大学  東京大学  東京工業大学  東京農業大学  東京理科大学  東北大学  名古屋大学  北海道大学  山形大学  立命館大学
研究機関 阪市立工業研究所  国立研究開発法人産業技術総合研究所  独立行政法人物質・材料研究機構  国立研究開発法人理化学研究所

ご挨拶


株式会社魁半導体は、京都工芸繊維大学大学院でのプラズマ研究の成果をもとに創業した大学発ベンチャー企業です。
大学卒業後に一旦は企業で技術者として働いていた私は、もっと自分の技術を磨き極めたいとの思いから大学院へ進み、研究を通して自分自身の力でプラズマ技術の可能性を社会に広めようと2002年に創業しました。
魁半導体はプラズマ技術を通した社会貢献を第一に会社経営を目指しています。
お客様の思いと社員の思いを大切にし、常に新しい技術を提供することで豊で安全な生活しやすい社会づくりに貢献します。当社を取り巻く環境は大きく変化し、社会が求める技術も多様化しています。魁半導体はプラズマ技術のパイオニアとして日々技術磨き、新しい価値を作り、世界中の研究開発に役立つ企業として挑戦を続けてまいります。

代表取締役 田口 貢士

経営理念 「心やさしきチャレンジャー」


社 是 「とにかくやってみる」

起業の主意:頑張る人が頑張れる場所の創出 経営理念・社是・起業の主意を制定した意味 社歴の浅いわが社は先進性の高い取組によって、他社との差別化を図り、市場競争における優位性を担保する。 先進性の高い取組を行うには、失敗を恐れず挑戦し続ける必要がある。しかしながら、市場競争を逸脱する倫理の範囲を超えた行為を犯すのは、社会の公器と言われる会社組織にはあってはならないことである。 よって、わが社の経営理念・社是は、社会を始めとする関係各所・社・国との融和のもと、新しい挑戦を続けることを意図し掲げた。 また、挑戦し続けるに相応しい風土を作り上げたいとの想いで起業した事から、起業主意を「頑張る人が頑張れる場所の創出」とした。

 

指 針

期待を超える

  • 相手の立場に立ち、最後まで傾聴して見えないニーズをとらえる。
  • 相手にとって価値あることを提供する。
  • 相手の満足が得られるまでアイディアを提供し続ける。

チームワークを重視

  • 誠意をもって支えあい、お互いの成長を加速させる。
  • 組織の枠を超えたネットワークづくりにより、企業規模以上の価値を創造する。

人間力を磨く

  • 謙虚な気持ちで常に相手から何かを学ぼうという心構えでいる。
  • 感謝の気持ちを言葉と行動で示す。
  • つねにポジティブ思考で仕事を楽しむ。

 

【事業の定義】

起業主意「頑張る人が頑張れる場所の創出」である。また、わが社のビジョンは「スター選手の集う会社」としている。したがって、プラズマ技術に拘らず、頑張る(れる)人が頑張れる市場に参入、および、創出できるのであれば、それがわが社の事業となり、公序良俗に反さない限り業種・地域は問わない。ただし、ネットワークや技術等の経営資産を活かす事ができる分野に限る。

事業領域

魁半導体のプラズマ技術は半導体・電子部品をはじめ様々な業界で活用され、更に領域が広がっています。


研究開発

幅広いネットワークを駆使し課題解決に挑みます。

「プラズマは補助技術…」と言われ、主役にはなりませんが、技術のクオリティーを向上させるキーテクノロジーであることは間違いありません。だからこそプラズマ技術は多くのシーンに登場しています。
魁半導体は幅広いネットワークや情報を保有し、この資産を徹底活用し研究開発を加速させています。


製造・品質

プラズマの性能はもちろんのこと、操作性やコストなど総合的に考慮し設計しています。特注品はお客様との打合せをもとに、最適な設計を行います。


調
複数の仕入先から得意とする部材毎に性能・納期・コストのバランスを考慮し調達しています。各部材の仕様についても細部まで確認しています。

製造マニュアルを都度確認し、正確で且つ短期間での組み立てを行います。

部材受入時から組立の各段階において、随時検査を実施しています。出荷直前は製造部門だけでなく別部門の人員による検査を実施しています。

受託処理・装置レンタル

「プラズマ表面改質に興味はあるが・・・」 「試作をしてみたい」
「小・中ロットの生産なので設備を導入するまでもない」 「急ぎで処理が必要になった」

魁半導体ではこのようなニーズにお応えし、プラズマ受託処理・装置レンタルを承っております。

受託処理の流れ

  • お問い合わせ
  • 技術者が最適な条件を選定
  • お見積り
  • 受託処理(ご来社での立ち会いも可!)
  • 当日もしくは翌日に条件表送付
  • 翌週に実験報告書送付
  • 技術者が最適な条件を選定

装置レンタルの流れ

  • お問い合わせ
  • 技術者が最適な装置を選定
  • お見積り
  • レンタル(設置やオペトレも可!)
  • 電話、メールによる技術指導

受託・開発事例

  • 様々な材料の洗浄、親水処理
  • 異種材料の接着強化実験
  • 細胞培養シャーレーのプラズマ処理
  • CNTなどの炭素粉体の表面改質
  • R to Rにてフィルムの表面改質や各種エッチング、製膜プロセス開発、など

受託処理・装置レンタルのメリット

  • 短納期、小中ロットへの柔軟な対応が可能
  • 豊富な知見より最適なプラズマを選定致します
  • 設備投資、人件費が不要
  • 設備を導入するスペースが不要
  • 社内設備完備(接触角計、段差系、密着評価機、2軸ロボット、R to R など)
  • 試作加工、研究開発に最適

受託処理・装置レンタル

  • 全製品に関して、1年間の製品保証
  • 定期点検・メンテナンス装置を最適なコンディションに維持するために、1年に1回程度の点検・メンテナンスをお勧めします。
    (内容例:電極の交換、Oリング/パッキンの交換、真空ポンプオイルの交換 等)
  • 修理・消耗品交換「突然動かなくなった」「最近プラズマが弱くなった気がする」そんな時はまずご連絡下さい。
    修理に時間を要する場合は代替機の貸し出しも可能です(機種によります)。
  • オペトレ・操作アドバイス「前任者から装置を引き継いだが、使い方がわからない…」「処理条件の設定方法がわからない」
    装置ご購入後でも、操作方法や使い方のサポートを致します。