平成30年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(ものづくり補助金)の一時公募は、14,927件中7,468件が採択され採択率50%、
二次公募は、5,876件中2,063件が採択され採択率35%となりました。
これまでの採択結果を分析しますと、採択されるためには、貴社の強みを活かした新事業の打ち出し、モノづくりの基盤技術の活用の明確化、自社独自のマーケティング開発など、
他社との差別化を行った上で、国の成長戦略に沿った新事業計画書を作成することが必須となっております。
さらに、国の政策による加点ポイントである「先端設備等導入計画」「経営革新計画」「経営力向上計画」を策定することも、採択結果に大きな影響を与えています。
今後のものづくり補助金としては、令和元年度補正予算に中小企業の生産性向上策として合計3,600億円程度予定されています。これまでの3倍の予算が計上されており、設備投資を検討されている企業の皆様は、検討されることをお勧めします。

アドバンスト・エムでは、豊かな実績・高い採択率・リーズナブルな支援費用で、毎年多数の事業者様の補助金採択をサポートしています。
実績としては、平成30年度においては一次二次合わせて、19件採択されました。採択率は76%です。
また、これまでのものづくり補助金や他の補助金を含め、採択件数は、107件です。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、補助金は採択されてからの書類作成などの手続きも重要になります。採択後においても、事業を円滑に進めるために事務局とのやり取りを含め、完了まで経営革新等認定支援機関としてサポートさせていただきます。

 

 

ものづくり補助金 申請から事業完了までの流れ

※ものづくり補助金については、「経営革新計画」「経営力向上計画」「先端設備等導入計画」の認定が、それぞれ加点ポイントとなることから、同時に取得することをお勧めします。
※お客様の都合で事業計画が変更になった場合、追加料金をいただくことがあります。

  上記についてご興味のある方は以下よりお問い合わせ頂けますと幸いです。